治る飛蚊症(ひぶんしょう)もあるそうです 硝子体出血とは?眼科に行く時の必須アイテムは・・

はい!サングラスです!(^^;)

飛蚊症(ひぶんしょう)ってかかったら一生付き合っていく症状らしいです・・・(恐)

そう目の周りに小さな虫のような糸くずのようなものが(ぶんぶんと音まで聞こえてきそう)

飛蚊症メイト(経験者の方々)による・・・

 

「そのうちにもしかしたら薄くなっていくかもよ」とか

「慣れてきたら気にならなくなるよ」とか 言われて

ええー!!そんなあ~嫌だ―――

と この症状が出たのが去年の12月22日でした

どこ見てもついてくるんだよね~ウザいったらありゃしない!

それがねー・・・2週間で消えちゃったんです

 

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飛蚊症って知ってる?

白い壁や青空などを見つめた時目の前に虫や糸くずなどの浮遊物が飛んでいるように見えることがあります

視線を動かしても一緒に移動してくるように感じられ 瞬きをしても目をこすっても消えませんが

暗いところでは気にならなくなります

このような症状を医学的に飛蚊症と呼んでいるそうです

 

 

飛蚊症は突然にやってきた!

朝 突然黒い毛糸のようなものが左目にフラフラと現れ

ん?なんだあ と思っていたらそれが弾けてゴマ粒のように広がっていったのでした

視力はぼんやりとして見えにくくなりました

そして前述のように周りの人たちから飛蚊症と診断されたわけです

一生このドット柄がついて回るのか(かなり落ち込む)

 

なかば諦めそしてすがるように眼科にいったところ

Dr.から言われたのが

「出血してるね~」

「ドキッ!飛蚊症ではないのですか?(もっと恐ろしい病気を考えていた)」

「そういうのを飛蚊症というのだよ(笑)」

「出血が収まったらそのうちに薄くなってきますよ

症状が進んでいたらレーザー手術ですが今回は薬だけで大丈夫でしょう」

 

ということで発生から一週間でこのドットの柄三分の一が消え2週間では完全にスッキリしました

Dr. あれ?消えてるねえ

・・・・(笑)

 

 

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硝子体出血

糖尿病や高血圧、外傷などにより眼底で出血が起こりその血液が硝子体に入ると突然飛蚊症の症状を感じる

・出血の量や部位によっては視力の低下が著しい

・出血や濁りを取り除く硝子体手術を行う事がある

・出血が少なければ自然に治ることもある

 

ちなみに糖尿病や高血圧でもないんですが

Dr.に聞いたところ

「加齢ですよ!白髪になるのと同じです(笑)」

 

サングラスは必需品

眼科に行かれたことがある方はご存知だと思いますが

検査では最初に瞳孔を広げる目薬を使用されます

(瞳が大きくなって なんか黒目がちな目に^^結構・・・好き 笑)

これが元通りになるまで4~5時間かかるので病院を出たときに太陽の光が

眩しくて目を開けていられない状態になるんです!特に運転時などあぶないですよね

飛蚊症メイトから サングラスを持って行った方がいいよ

と聞いていたので助かりました

眼科へ行かれる時にはぜひおすすめします! というか必須ですね^^

 

以来 サングラス大好きになってしまいました

だってねえ

変装してるみたいで楽しいです(笑)

 

今日は かかったかな? と思ったらすぐに眼科へ!

サングラス持って出かけよう!

というお話でした^^; では

 

 

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