蝶番の取り付け方や読み方を知らなくても扉付き物入棚が簡単に作れた!

 

蝶番・丁番(ちょうつがい・ちょうばん)
使えば棚や物入に扉が付けられるんですよ!(いつの時代の新情報?笑)

そうなんです 扉があれば、あれやこれや(ゴミとか?ww)隠せますよねー
助かりますっ!(;’∀’)

実は・・・その蝶番という文字の読み方がうろ覚えでして、

つがいだったような?
いやいや 番はつがいって読まんやろ それ言ったら恥かくわ
ちょうばん、、頭悪いと思われるう(;^_^A ←それで良いそうですどっちも正解!)

結局 ドアをつける部品はどこにありますか?にしました

すみません、どうでも良い話でした

ということで

蝶番の取付方や読み方を知らなくても扉付き物入だなが簡単に作れた!

あくまでわたし流ですが(;’∀’)

良かったら真似してください^^

材料&準備

ツーバイフォーの木材 2本 (38mm×89mm×1820mm)
ワンバイフォーの木材 2本 (19mm×89mm×1820mm)

※サンドペーパーをかけなくても表面がきれいで柔らかい木材なので切りやすい

それにお値段も安いんですよね

ツーバイフォー(厚い方)は2等分で4本作って、
ワンバイフォー(うすい方)2等分と4等分で6本出来ます

マイターボックスにもピッタリ入り からの~まっすぐ切れました(V)

野地板 5枚程 約45cm×20枚
板塀の作り方 ←わたしはこの時の余り板を使っています

すのこ 47.5cm×85cm 2枚
これは再利用のすのこなのでこのサイズです

なので扉をつける段階で調整しました
板をはずし小さな釘(ピン針)で幅詰めしています

縦は85cmピッタンコでした!これより大きかったら
めんどくさいことになりますねー

とびらを止める金具(掛鍵)
あたりまえだと思いますがセットで売ってました

蝶番(ちょうつがい)

天板 学習机のテーブル部分を使っています

ビス、 電動ドライバー、ペンキ

ここまで準備できたら、あとは組み立てるだけです!レッツゴー

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組み立て方

こんな形のを2個作る

ツーバイフォーとワンバイフォーをビスで留めます
これは棚の足の部分になりますが奥と前とが形が違うのは
この方が安定すると思ったからです
手前は入り口(間口)を広くしています

ビスの留め方もふつーにビスビスやっただけww

そしてふたつをワンバイフォーで繋ぐ
こちらもビスビスやっただけ(ふ)

”45cmくらい”の板をビスビスやってペンキを塗ります
余り板なのでサイズはあいまいです(切るの面倒になりました)
後ろはガタガタになってるでしょ(笑)

前の方は扉をつけるのでちゃんと揃えます

サイズ調整したすのこもペイントして
まずはドア鍵をつけます
上の準備のところの写真をご覧ください

うまいこと真ん中にドア鍵がつけられたら
ここでいよいよ蝶番の登場です!

写真は
いったんドア鍵をはずして片方ずつ足で支えて印をつけました図です

そして
すのこの方に先に蝶番を取り付け本体に設置しました
後から本体にくっつける方がグラグラせずに楽だと思ったからです

 

もう片方はドア鍵を閉めてから同じ動作

 

。。。でも片方ずつやったので中心のドア鍵が少し斜めになってしまいました
ここはドア鍵を外さずにやった方が良かったのかも
あるいは 根本的に間違ってるのか!!

まあ、、ドアが取り付けられれば良いのですよ(笑)

あとは天板を乗っけるだけ!

娘の使わなくなった学習机を利用しました、この上に本棚も乗っけました
(今が一番活躍している学習机ww)

 

ということで出来上がりました!

はじめての蝶番で、難しいと思っていたのにわりと簡単に出来ましたよー^^

なにより物が片付きます(今までそこら中に散乱してましたから)

それにちょっとおしゃれな感じしませんか?わは

最後にこのブログを見てくださっている方だけへの特典画像です

扉の向こう側は。。。。わはは

中に仕切り棚も必要ですね(;^_^A

いかがでしょうか?

特にわたしと同じような方におススメしますww

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