「ボブ・ディランがノーベル文学賞!!」ガロの学生街の喫茶店で口ずさんでいたのは・・・すごい人だったよ!

スウェーデン・アカデミーは2016年のノーベル文学賞を米国人歌手ボブ・ディラン氏に授与すると発表した。

 授賞理由は「米国の偉大な歌の伝統で、新しい詩的な表現を創造してきた」とした

ええーー!!あのボブ・ディランがノーベル文学賞に

すごい人だったんですね^^;

何度となくこの名前を口ずさんだことか

今でも歌えますよ ガロの「学生街の喫茶店」

がっくせい(学生)でにっぎやかな この店のかったすみー(片隅)で聞いていたボブディラン~って

思えばこの曲でボブ・ディランを知ったんですがノーベル文学賞もらうほどの人とは

伊豆の踊子の川端康成氏のノーベル・・・でしょ

歌詞が認められたのかな?

いったいどんな人なのでしょう

グラミー賞やアカデミー賞をはじめ数々の賞を受賞し、ロックの殿堂入りも果たしている。また長年の活動により、2012年に大統領自由勲章を受章している。そのほか、2008年には「卓越した詩の力による作詞がポピュラー・ミュージックとアメリカ文化に大きな影響与えた

2014年に楽曲「ライク・ア・ローリング・ストーン」の手書きの歌詞が競売にかけられ、204万5,000ドル(約2億450万円)で落札される

同じく 手書きの歌詞でジョン・レノンの「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」2010年に120万ドル(約1億2,000万円)で落札

引用元:http://www.cinematoday.jp/

スーパースターだーーー!! 軽すぎますね

アメリカのいや世界の音楽界の重鎮でした

この方がいなくては ビートルズも ローリングストーンズもいなかったかも

そしたらそしたら わたしの愛するクイーンもジュリーも^^;

知らなくてすみませんでした

なんと1941年生まれ 75歳 現役! これはすごい^^

 

歌を聞いているとその歌詞から映像が頭の中に浮かんできます

浮かんで来ないものは歌ではないと思っています’(洋楽は別として)

(最近の日本の音楽ではあまり感じられない)

本を読んでいてもそれは同じで

上手く言えませんが

文学も音楽も作りての思いは一緒なのでしょうね(乱暴すぎ 文学的才能0 笑)

ノーベル文学賞!!おめでとうございます

 

 

 

因みに・・・

金曜日の妻たちへ (1983)」これ子供の頃?必死(笑)で見てた記憶がありますが

「 風に吹かれて」

これ ボブ・ディランの楽曲だったんですね

PPM(ピーター・ポール&マリー)の歌だとばかり思ってました

彼らがカバーして大ヒットしたらしいですが

ハーモニカとギター1本とで弾き語りするボブ・ディラン うーんいいです

「風に吹かれて」 歌詞

  どれほどの道を歩かねばならぬのか
  男と呼ばれるために
  どれほど鳩は飛び続けねばならぬのか
  砂の上で安らげるために
  どれほどの弾がうたれねばならぬのか
  殺戮をやめさせるために
  その答えは 風に吹かれて
  誰にもつかめない

・・・・

 

なんでこれが「金妻」に採用されたのかわかり兼ねますが^^;

それは置いといて(笑)

学生街でしか知らなかったのに

ブログ書いて初めて知った!

日に日にバカが治りそうです^^;

 

と感じた今日でした では~

お付き合い?(ひとり語りでしょう 笑)ありがとうございました

 

 

 

 

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