『わんこの墓標』想い出は庭の片隅に 手作りでペットのお墓作っちゃいました

庭づくりを始める時に

いつかはちゃんとしてあげなくてはと考えていたのが

愛犬の墓標です

10年以上も家族の一員で

「いつまでも一緒だよ ずっとそこで見ていてね」と

埋葬前日にお通夜をやって翌日の昼間に

・・・庭の片隅に埋めてあげました

 

小さな石を立てて墓標にしていたのですが

ずっと作り直さなきゃと考えていたわけです

ペットのお墓をDIYで作ってみた

草取りをしていた時にたまたま見つけた瓦みたいな石のプレート

これだ!と思い

アクリル絵の具で塗りました

雨にも強いと何かに書いてあったからです

 

img_2013-2

 

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ちゃんと乾いてから (一日置いた)

筆入れしました

手が震えましたがそれなりに出来るものですね

この後またちゃんと乾いてからニスを塗っておきました

設置はレンガとブロックで前の方を低くして斜めに

ずり落ちないように小道で使ったレッドロック(敷砂利)を使用しました

砂利は接着剤で固定しています

接着剤(木工ボンドです 汗)とアクリル絵の具が雨風そして太陽に耐えられるのか

石なので台風で飛ぶことはないでしょうけど

ずり落ちたり絵具が溶けるかもと

心配でしたが3年経った今も劣化は少ないです

 

img_2209

 

以前は可哀想なことになっていた愛犬の墓標ですが

これでようやく気持ちも落ち着きましたし

正面は家だし大好きだった^^;わたしのことも見てくれてるでしょう

草取りの途中、、、跨いでしまうお母さんを許してね(;^_^A

 

以上のようにわたしは、、、火葬もしてあげずに黙々と穴掘りをして
手作りでお墓を作ったわけで もちろんこういう方もおられるでしょうが
かなり大変ですよね(大変でした。。)

以下はご参考までに

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ペット火葬・葬儀は文化となってきた!

ペットが亡くなったら専門の火葬業者で火葬してもらっている方が大多数で

あたりまえとして定着しつつあります

火葬後はペット霊園墓地や納骨堂で永年供養してもらう時代にもなってきました

 

火葬後の遺骨はどうする?

公共の焼却施設(動物専焼炉室)やペット霊園などで火葬した後の遺骨は全体の8割の方

が持ち帰るそうです (移動火葬車の場合は返骨されます)

そのまま置き去りになんて出来ないという理由もありますが

近隣に霊園墓地や納骨堂がなかったり費用の問題もあるでしょう

または ペットと一緒に入れる墓が増えている、、

ということが頭によぎる人もあろうかと思いますが

”とりあえずは遺骨を家に連れて帰って 置いておこう”

という人も多いのではないでしょうか?

 

ペットのご遺骨を放置していませんか??

遺骨を自宅へ置く場合は、長期保管できる衛生的な形で自宅供養してあげましょう

骨壺を開けたらカビのようなものが繁殖してしまうこともあるようです

こちらは とても丁寧な仕事をされているようです


沢山の思い出を最高級クリスタル墓に納めてお届けします。
 残ったご遺骨は海洋散骨します。
 最高の自宅墓として末永く衛生的に供養できます

 

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